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October 24, 2005

F-Nもてぎ 第8戦

フォーミュラ ニッポン第8戦もてぎで本山選手がチャンピオンを決定しました。
おめでとうございます。

いつものようにスタートから気の抜けない展開でした。
序盤ロッテラー選手が本山選手を追いつめるかと思いきや、なんと自滅スピン
続いて同じPIAAの小暮選手が後方から燃料が軽い状態でゴボウ抜き
2位にまで上がりますが2ピット作戦で後退してしまいました。

しかし、抜き方はクリーンで安定しているように見えました。
予選での速さが戻ってくれば無理な作戦をせずに勝負ができるようになると思います。

チャンピオンの権利を残していた井出選手とライアン選手が軽い接触をして
その後井出選手が追い上げたもの3位に届かなかったため
本山選手が楽になるかと思いましたが
山本左近選手がファステストラップを更新しながら追ってきたため
安心はできませんでしたが、それも届かず

山本選手も後半戦に来て安定してきましたようですね。
やはりF1のサードドライバー経験などが自信につながってるのでしょうか?

インパルに戻った本山選手が王座復活して強さを取り戻しましたが
服部選手のフォーミュラ引退発表など世代交代が始まっているのかもしれません。

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